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E36 エアバックキャンセラー取り付け
ENに乗る機会が減ってしまい、ここ1年間の走行距離は1000キロくらいと
全盛期の10分の1くらいになってしまいました(笑)

さて、バイクネタがないので家の車ネタです。
BMW E36 318tiなんですが、エアバック警告灯が数年前から点きっぱなしです。
E36のウィークポイントなんですが、今回の車検でリセットしても消えませんときました。

助手席の着座センサー断線のため、交換ですと言われたのですが、
値段が工賃コミ45,000円オーバー(笑)

訳あってディーラーに出向いたら警告灯出ておらず、
そのままライン通して下さいとお願いし、
今回はOKでした、と連絡がありました。

車検から帰ってきた時にはまたエアバック警告灯が出ていたので、
エアバックキャンセラーなるものを取り付けて、
警告灯を回避する作戦に出ます。

警告灯は断線することによって助手席に人がいるかいないかを検知出来なくなってしますのですが、
キャンセラーは抵抗を噛ます事によって常に乗車してる状態とコンピュータに認知させるようです。

さて、自作は難しくも無さそうですが自作は面倒なのでヤフオクでモノを調達します。
2000円程で出品者が2人いました。
モノは殆ど変わらないでしょう。
好きな方を選べばOKかと思います。

それと、警告灯をリセットする機械を調達しておきました。
アマゾンで4000円弱位ですかね?

E36やE39はOBDⅡが使えず、ダイアグになってしまうのが悩みどころですね。
今回のB800というツールはダイアグ対応なのが嬉しいところ。
古い車ではこういうところも悩まされます(笑)



P8180073.jpg

SRS(エアバック警告灯)キャンセラーと
診断機(スキャンツール)


IMG_20140819_104321.jpg

着座センサーにつながるラインをカットしたカプラーと
キャンセラー


コレを付属のカニで接続し、
ハーネステープで巻きつけ(コレは好み)、
タイラップで固定すれば出来上がり。

IMG_20140819_111138.jpg


最後に診断機でエラーコードを消去して完了。
賞味30分弱でした。
ハッチバックなのでシート外さずにいけましたが、
セダンでははずさないとキツイかも?

45,000円オーバーの見積もりが6,7千円で収まりました。
古い車はこうやって付き合って行かなければキリがないですね(笑)

あ、あとABS警告灯も車検の時出てしまいまして、
見積はASSY交換で28万オーバー(笑)
結局、神奈川運輸支局近くの修理屋さんに持って行って9万円で直してもらいました。
結局コンデサを交換したとか?
ABSだけでも20万弱浮いたので、大分浮きました。

こうして、62万の車検見積が20万円以上浮きましたとさ♪
※ラジエターコア等含む
(H11年の1900CC の小型車なんですがね…笑)
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[2014/08/19 23:41] | クルマ | トラックバック(0) | コメント(4)
ひっそりと暮らすEN125


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早社会人4年目。E36 323i Coupeの修理に追われながら、EN125もチョコチョコ出してます。

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